専門用語を勉強

私が資産運用をしようと思い立ちFXを始めたばかりの時の話です。
当時いざやろうと思ってはみたものの右も左も解らない状態でしたので、何年もFXをしている友達について教えてもらう事にしました。
しかし説明を聞き始めると今まで聞いたことのない単語の連発でまず仕組みと意味を覚えるのにとても苦労しました。
その中で一番印象に残っている専門用語がレバレッジという単語です。
友達にレバレッジとは日本語でいう「てこ」のこと意味していて、てこは片方が小さい力でも反対側の大きなものを動かすことができるものなので、その意味を汲んでイメージとして自分の資金を元に、それより大きな金額が投資でき、買うことが可能な通貨が増え、その増える分だけ為替差益が期待でき可能性も夢も広がるよと言われました。
この言葉が自分が、よしやってみようと一番やる気が沸いてきたきっかけの言葉です。
実際FXを始めてみるとそんなに甘いものではなく、為替差益が大きくなるということは増える分だけではなく損失も同じだけ大きくなってしまうのです。
FXで破産した恐い話もたくさん聞きましたし、今は堅実に元金を減らしてしまっては資産運用の元も子も無くなってしまう事を肝に銘じて行うようにしています。